2006年01月06日

三浦敬三さん永眠。

先日後援をききに言った、三浦雄一郎さんのお父さんの、
三浦敬三さんが、昨日101歳でお亡くなりになられたそう。
( 参考:MIURA DOLPHINS)


残念です。。。


昨年春、スキーの怪我で入院してから、
一時は歩けるぐらいになったそうですが、
9月ごろから体調を崩し、
風邪を併発して帰らぬ人になってしまったそうです。


三浦敬三さんは、身体年齢健康年齢は、100歳とは思えないほど、
驚異的に若かったそうですが、
一度、体調を崩すと体調が崩れ今回のような残念な結果につながってしまい、
このような方でも、寿命を言うものがあるんだなぁとしみじみと感じているしだいです。

ワタクシの一番大好きな八甲田山の
この山岳ルートも、三浦敬三さんが開拓しており、
彼のような開拓者いたからこそ、あの厳しい八甲田の冬山が、
現在のように皆が楽しめる、八甲田山になったとおもいます。


アウトドア派の青森大好きなワタクシにとっては、
三浦敬三さんの健康的な生活を、
これからのお手本にしたい方のお一人でした。


心から、ご冥福を祈ります。
posted by emi at 12:00| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(2) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます。

心より敬愛していた方でしたので残念です。

お年がお年なので、仕方がないかもしれませんが、せめてトリノまではという気もしてしまいます。

私も、100歳まで生きてスキーができれば・・、と思わせてくれた方でした。

Posted by 「感動創造」 at 2006年01月06日 15:12
★「感動創造」 さんへ★

こちらこそ、TBありがとうございます。
まだお礼にもおうかがいぜず、
ご訪問いただきもうしわけございません。

先日の雄一郎氏の講演では、主に三浦家の親子3代で健康を維持し、
冒険に挑戦する人生をテーマにされており、
その時すでに4月にスキーで転倒し首を痛めて入院中、
とはきいていたのですが、本当に残念です。

人間頑張れば、101歳でもここまで出来るんだと、
目標にされた方も多かったのではないでしょうか。

雄一郎氏は、次の北京オリンピック開催の2008年に、
中国側からチョモランマの山頂を再び目指すとおっしゃっておりました。
お父様敬三さんにも負けじと劣らぬ活躍をこれからされることと思います。

ワタクシも100歳までとはいいませんが、
死ぬまで、山にいけたらなぁと思ってます。
Posted by 「感動創造」 さんへ@emi at 2006年01月06日 17:38
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三浦敬三さんご逝去
Excerpt:  三浦敬三さんがお亡くなりになりました。  2005年1月5日 101歳でした。
Weblog: 晴れ、時々エッセイ
Tracked: 2006-01-06 19:57

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